始めての利用はお得

大手消費者金融では、無利息サービスを行って顧客獲得に力を入れています。大手3つのサービスを比較します。

アコム :「契約日の翌日」 から30日間が無利息
プロミス:「初回出金の翌日」から30日間が無利息
レイク①:「契約日」 から30日間が無利息
レイク②:「契約日」 から5万円まで180日間無利息

※プロミスはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

無利息サービスは30日間が多いようですが、レイクは5万円までであれば180日間という長期無利息の選択も可能です。

なお、各社特色があります。「契約日」を基準としている場合と「初回出金(初回利用)」を基準としている場合での 違いがあります。

契約直後から利用する場合であれば差は出ませんが、契約後の初回利用が1週間後(7日後)という場合では、 プロミスは借りてから30日間無利息となりますが、アコムとレイクの場合は無利息期間が23日間しか残されていないことに なります。

契約の際には、担当者からサービス内容の案内がありますので、確認しましょう。

無利息をお得に使う

急な出費で一時的にお金が必要で、1カ月以内に完済できるケースであれば、無利息で借入れできることになりますので、 非常にお得です。また、レイクで5万円を借りた場合に180日間の無利息を選択しており、月々1万円を返済することが 可能であれば、こちらも無利息でお金を借りれたことになります。

完済できない場合であっても、本来利息として支払わなければならない部分は無利息扱いとなりますので、 元金に充当されます。

よって、メリットは、30日間の無利息だけでは無く、無利息分が元金に充当されることにより、 借入れ額が少なくなりますので、将来の利息も減る2つの効果があるので、サービスは有効活用すべきです。

無利息の業者を渡り歩かないこと

消費者金融の申込みから利用後、無利息サービス期間が終了した場合、別の無利息サービスを行っている業者へ 申込みを行って利用できれば、2社分の無利息期間を活用することが理屈上は可能です。

【アコムで30日間⇒プロミスで30日間⇒レイクで30日間】ということが出来た場合は、90日間の無利息期間を得ることになります。

しかし、申込みから借入れの情報は、個人信用情報に必ず登録されます。このようなケースは、毎月、申込と利用を 繰り返すことになりますので、審査時にサービス利用を渡り歩こうとしているのだろうと、直ぐに見破られてしまいます。

また毎月、申込みを繰り返している場合は、お金にも困っているという判断も含まれてしまう為、審査NGとなることの方が多く、 個人信用情報にも傷が付いてしまいます。

審査NGという内容自体は個人信用情報に登録されませんが、審査したという履歴は 残りますので、適切な利用を行いましょう。

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