女性専用のローン

通常のカードローンであれば男女問わず利用できますが、レディースローンは対象者を女性限定としているのが特徴です。

利用者の多くは主婦層となっており、若干ではありますが専門ローンということもあり、通常の業者より利用し易い傾向にあります。

レディースローンの名の通り、対応してくれる担当者は全て女性となっており、ローン利用中に生活費不足で返済が難しく なるなどの直面する問題に対し、女性視点でアドバイスをもらえるというメリットもあります。

一般のローンとの違いは、女性限定で女性担当者が対応するということだけであり、他での差はありません。

融資枠は少なめ

正社員として勤務していない女性は、パートやアルバイトなどが多く大口の融資は中々受けられません。

新規の場合は10万円が一番多いようで、中には5万円という業者も存在します。 何年も返済を続けることで信用が上がれば増枠の機会も訪れますが、50万円や100万円という金額は難しいと考えて おくべきでしょう。

金利は高め

カードローンを含め、貸金業者は利息制限法により上限金利を18%までとする制限があります。 レディースローンは融資枠が少ない為、ほとんどのケースで上限金利である18%が契約条件として適用されることが多く、 金利は高めに設定されます。

尚、最近では、女性は男性に比べ収入が少ないので、金利優遇や無利息期間がある サービスを提供している業者も出てきました。

レディースローン専用業者は少ない

カードローン業者は多数存在しますが、レディースローン専門で行っている業者の数は少ないです。

レディースローンの多くは、雑誌などの広告により顧客を呼び込もうとしていますが、中には認可を受けていない 業者が紛れ込んでいることもあります。実際の申込みや利用にあたっては、業者の信用性を調べてから利用することが必要です。

「審査優遇」や「即日融資」などの誘惑される言葉が書かれていた場合は、注意が必要です。

業者により審査基準は異なるものの、優遇されることはありません。借りてからヤミ金だったと知っても手遅れに なってしまいますので、業者選びは慎重に行いましょう。

一部では特典がある

レディースローンを利用した場合、抽選で商品券や化粧品の割引券をプレゼントしているキャンペーンを行っている業者があります。

これは女性ならではの特徴と言えます。また、使途目的を「出産準備費用」「結婚式費用」などに限定した目的ローンのような 商品もあります。

しかし、カードローンは使途自由で使えることが最大のメリットとなりますので、利用目的が決まったローンの場合は、レディースローンに限定せず、他との比較を行って、より良いローンを組むことが良いでしょう。

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