インターネット返済

326日24時間、インターネットより自分の口座から返済できるサービスです。手順は次のようになります。

1.借入れ業者のサイトにて、会員ログインをする。
2.インターネット返済手続きボタンを押す。
3.返済金額を入力
4.返済金を準備している銀行などの金融機関サイトにログインする。
5.決済口座を選択する。
6.振込み手続きをする。


インターネットは手数料も無料となります。業者によっては、スマートフォンからの返済にも対応していますので、 外出先からでも返済が可能です。

ただし、インターネット返済には、業者と金融機関の両方に、あらかじめ利用申込みを行い、 自分専用ページを作成(開通)させておく必要があります。手続き自体、全てネットから可能ですので、時間が無い方、 ATMに行かず楽に返済したい方にはお勧めです。

また、インターネット返済の手続きと同時に、メールサービスを登録しておくことで、返済期日が近づいたらメールで 知らせてもらえるサービスもあります。返済期日を忘れてしまうかもと思う場合は、併せて利用することで、 返済遅れ防止に役立ちます。

ATM返済

業者専用ATM、もしくは提携先金融機関ATMにて返済を行います。

ATMにカードを入れ、返済手続き、入金するだけで、 返済が完了します。返済した内容は直ぐに反映されますので、利用可能残高が増え、また、次回返済予定日も翌月に 更新されていることが確認できます。

尚、毎月給料日後の決まった日に返済している場合はあまり気づきませんが、 返済サイクルは35日間隔の業者もあります。

おおむね1カ月単位と考えれば返済遅延になってしまうことはありませんが、 毎月何日という日付け指定ではありませんので、次回返済を35日以内に済ませれば都合の良い時で問題ありません。

自動引き落とし

銀行口座から自動引き落としにより返済ができるサービスです。自動引き落としの申込みを行い、1カ月前後で手続きが 完了します。業者により引き落とし日が違う為、残高不足にならないよう事前確認をしておきましょう。

自分の口座からの引き落としとなる為、公共料金や携帯電話料金などの支払いと同じような扱いができますので、 わざわざ返済に行く手間が省けます。

現金振込み

返済方法の1つで、現金振込があります。銀行窓口やATMから業者の指定口座へ返済金を振り込む方法となります。

振込み後に、業者へ振り込んだ事を連絡し、確認してもらう必要があります。また、振込みになりますので、 14:00までに手続きしないと、翌日扱いとなってしまう為、午前中など早めに手続きしないと、返済も翌日扱いと されてしまう為、注意が必要です。


振込みの場合は、業者が確認でき次第、返済処理をしますので、カードの 利用残高も即時反映とはいきません。また、振込み手数料は自己負担となります。 この方法は、手間が掛かり利用者は多くありません。

角野論太郎 Presents

それぞれの特徴

スタートガイド

上手な利用法

カードローン予備知識