3分でわかる!カードローンの初歩的知識おさらい

カードローンでお金を借りるときに必要となる知識をコンパクトにまとめてみました。カードローン初心者でもこれだけ知っていいればもう大丈夫!

カードローンは手軽

保証人が不要
カードローンは保証人が不要。担保なども必要ありません。
使い道は自由
借りたお金を何に使うのかは自由。使い道を聞かれることもありません。申込みフォームに利用用途の記入欄がある業者などもたまに見かけますが、生活費とか旅行とか大雑把に答えておけばいいだけ。

カードローンのマイナス面

最初はたくさんは貸してくれない
初めての場合、貸してもらえる金額は50万円などの小額。最高限度額500万円などと書かれていても、これはよほど高収入でよほど信用を積み上げた場合の数字です。
利息がつく
お金を借りるのですから当然利息も支払うことになります。借入額が大きいほど金利は優遇。公式サイトには「金利 5%~18%」のように幅を持たせて表記されています。最初に借りるときは小額しか貸してもらえないことが多いので、最高金利の18%になるのが普通です。

借りれる人・借りられない人

未成年と高齢者はダメ
20歳~65歳までとなってる業者が多いです。69歳までOKのところもたまにあります。
安定した収入があることが条件
返済能力がない人には貸してもらえません。安定した収入があるならパートやアルバイトでも借りられます。
条件が整えば専業主婦でも借りられる
夫に安定した収入があるなら、仕事に就いてない専業主婦でも大丈夫。とくに銀行カードローンがおすすめ。夫の同意なども不要なので内緒でお金が借りられます。消費者金融の場合は同意書や収入証明などいろいろと面倒。

申込みは簡単

ネット申込みが主流
店舗に直接行ったり、電話で申し込んだりも出来ますますが、現在はネットで申込むのが手軽で主流となってます。
必要なものは本人確認書類
申込みに必要なものは運転免許証や保険証などの本人確認書類だけ。印鑑などは不要。
50万円以上借りるなら収入証明書が必要
消費者金融で50万円以上の借りる場合、収入を証明する書類も提出しないといけません。銀行なら100万円ぐらいまでなら不要です。

お金は振込みかATMで受け取る

自分の口座に振り込んでもらう
申込時にどの口座に振り込んでもらうかを指定します。銀行が開いている時間までに申し込めば即日で振り込んでくれる業者が多いです。
ATMで現金で引き出す
コンビニなどに置いてあるATMなどから現金で引き出すことも可能。ATM手数料無料の業者も増えてきました。

返済の仕方

返済は毎月少しずつ
毎月決められた返済日に、毎月一定の金額を返していく方式です。
早めに返すとお得
長期間借りるほど利息が高くつきます。余裕のあるときにはいつもより多めに返して、借入期間の短縮を。可能ならどこかで残額を一括返済するのも手。
自動引落しで楽チン返済
返済方法は借入と同じで振込みやATMなど。しかし一番楽チンなのは自分の口座からの自動引落し。返済忘れも防げます。
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カードローン予備知識